三芳町協働のまちづくりネットワーク

メッセージ

こんにちは!

三芳町協働のまちづくりネットワークです。

私たちは、三芳町協働のまちづくり条例に基づき、住民と町が対等な立場でまちづくりを推進するために平成20年9月に設立された組織です。

現在、5つのグループが魅力ある安心な三芳町を作るための活動を行っています。



各グループの活動紹介


健康福祉グループ 憩いサロン 家族介護者の情報交換の場として憩いサロンを開催しています。
ふれあいサロン 高齢者の居場所作りのためのふれあいサロンを開催しています。
みどり環境グループ 雑木林の整備(グリーンサポート隊) 運動公園東側雑木林と唐沢小学校隣接林の整備・保全を行っています。
フリーマーケット 産業祭にあわせて、コピス前広場にてフリーマーケットを開催します。
都市安全グループ 安全安心マップ 小学校区別の交通や防犯上の危険個所などを取りまとめて、「安全安心マップ」を作成、更新しています。
交通安全教室 町立保育所と民間保育園にて交通安全教室を開催します。
産業観光グループ みよしっ子野菜市 三芳生まれ三芳育ちの「新鮮野菜」を直売します。
教育文化グループ 週末ほっとワークス 公民館と協働で社会講座を開催します。

このほかにも、「協働のまちづくりフェア」の開催や町内イベントへの出店、年2回の「まちづくりネットニュース」の発行も行っています。

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三芳町SDGsのまちづくり


三芳町とSDGs

三芳町では、町の特徴を活かしながら、経済を発展させ、かつ、人や環境にやさしい、

持続可能な地域をつくっていきたいと考えています。

三芳町は、農家の努力と誇りを持って3 世紀を超えて継続されてきた、日本遺産に認定された武蔵野の落ち葉堆肥農法で実践されている循環型農法(埼玉県指定旧跡「三富新田」)や平地林が残り、持続可能な発展という想いが根付く町です。また、近年では、武蔵野台地の強固な地盤と関越自動車道が通る首都圏の流通拠点として、国内外で活躍する企業や事業所が多く所在しており、経済循環の一役も担う地域となっています。

SDGs宣言

三芳町の住民の皆様、企業・団体などあらゆるステークホルダーにSDGsを知ってもらうためにも、皆様から自らが行うSDGsの達成に向けた行動を宣言して頂きました。

 

令和3年9月に行ったパネル展で集まった「わたしのSDGs宣言」を一部ご紹介いたします。

SDGsの達成に向けて、今日から簡単に取り組めることはたくさんあります。

明るく豊かな三芳町の未来を築くため、できることからみんなで行動していきましょう。

三芳町では個人の方々からもSDGs宣言を募集しております。詳しくはホームページをご覧ください。

(URL:https://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/town/keikaku/miyoshisdgs.html


淑徳大学との協働


平成19年から三芳町は淑徳大学と「三芳町と淑徳大学との連携協力に関する包括協定」をかわし、まちづくり分野全般にわたって資源の相互活用と人的交流を行い、地域社会の発展、地域人材の育成、学術の振興に貢献することを目指して協働しています。

学生の皆さんには、みよしまつりや世界一のいも掘りまつりなど、町の様々な事業に参加していただいています。

今年度(2021年度)は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、みよしまつりは中止となりましたが、オリンピック聖火リレーの警備や、三芳町いいところMAPを作成しました。